哲学
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ⅬⅩⅩ|生きるべきだけ生きる
問題なのは、早く死ぬか遅く死ぬかではない。よく死ぬか、悪く死ぬかである。
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ⅬⅩⅨ|身体の逃走を止めよ
Ut animum possis continere, primum corporis tui fugam siste. 魂を制御できるようになるために、まず君…
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ⅬⅩⅧ|退いたことも隠せ
私が閑暇の中で何をしているか。自分の潰瘍を治している。
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ⅬⅩⅦ|焼かれても、征服されない
望ましいのは苦難ではない。苦難を耐え抜く徳である。
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LⅩⅥ|徳は境遇に左右されない
徳は、それが扱う素材によって変わらない。困難で厳しい素材が徳を劣らせることも、明るく喜ばしい素材が徳を高めることもない。
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LⅩⅤ|身体の奴隷ではない
私は、自分の身体の奴隷となるには、あまりに大きな存在であり、もっと大きなもののために生まれた。
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ⅬⅩⅣ|受け継ぎ、さらに加える
先人たちは多くを成し遂げた。だが、すべてを成し終えたわけではない。
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ⅬⅩⅢ|泣いても、嘆くな
運命は奪った。だが、与えてもくれた。だから、友人たちとの交わりを、貪るように味わおう。それがいつまで許されるのか、私たちには分からないのだから。
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ⅬⅫ|どこにいても、自分のもの
なぜなら、私は用事に自分を明け渡すのではなく、ただ貸しているだけだからだ。
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ⅬⅪ|満ち足りて死を待つ
十分に生きたかどうかを決めるのは、年数でも日数でもなく、魂である。