書簡集
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ⅩⅤ|身体の鍛錬より心を鍛えよ
何をするにしても、すぐ心へ戻れ
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ⅩⅣ|身体について
身体を守れ。だが、身体に仕えるな。
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ⅩⅢ|根拠のない恐れ
まだ来ていない不幸に、今を渡すな。
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Ⅻ|老いについて
今日を、一つの生として閉じよ。
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Ⅺ|恥を知ること
見られていると思え。やがて、その視線は自分のものになる。
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Ⅹ|自分といること
ひとりでいる時こそ、自分を裏切るな。
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Ⅸ|友を求める理由
友は、助けてもらうためではない。愛するためにいる。
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Ⅷ|退くことについて
退くのは、逃げるためではない。より遠くへ届くためだ。
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Ⅶ|群衆について
人は、見ているものに少しずつ似ていく。
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Ⅵ|学びを分かち合え
良きものは、分かち合ってこそ喜びになる。